甲賀ゲソ之助の雑記

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【難解】インターネットビジネスマネジメント 要約してみた

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インターネットビジネスマネジメント / Rich Schefren (リッチ・シェフレン)著

読んでみて素直な感想を申し上げると…

 

翻訳下手スギイ!!!! 

Google翻訳にブっこんだだけでしょあれ 俺でもできるわ(笑)

 

でよく見たら翻訳者はいないんですよね

監訳:中谷佳正  としか書いてないっす

 

つまり…

 

原著(English)

  ↓

Google翻訳様に翻訳して頂く

  ↓

「僕がちゃんと訳せてるか監督します(キリッ……よしこれでダイジョーブ!出版!」

 

って感じの手抜き感満載の翻訳です。

 

しかも中谷佳正って調べてもビジネスコンサルとしか書いてないし、翻訳ができるタイプの人じゃないんでしょうね

 

つまり、この本超読みづらいです。

 

なので僕が超分かりやすく要約します

 

刮目せよ!!

 

 

 

第1章 インターネットビジネスマニフェスト

 

この章で言いたいことはただ一つ。

 

今の時代、稼ぐ手段はいっぱいあるけど、

全部に手を出そうとするな!

やること絞って集中しろ!

 

これだけです。

 

本文中の表現を使うと

チャンス追求型は失敗する

 戦略的起業家は成功する」  

となります。

どういう意味か?

 

チャンス追求型とは…

そのとき流行りのオイシイ金稼ぎにホイホイついていってしまう人。

例えば、せどりで食ってる人が突然仮想通貨にハマり、今度はアフィリエイトに手を出し、ちょろっと浮いた金でfxやったり … などなど

「自分はこれで稼ぐんだ!」という明確なプランがない人。

それ故に、やるべきことが多くなりすぎて何も身につかず終わる。

 

それに対して

戦略的起業家とは…

自分の金稼ぎのゴールとそれに向かう道筋が見えている。

いつまでに何をしてどのくらい稼いで、その後は~をして、ここまで来たらゴールだな、みたいな

こういう人は最初にゴールが見えているので、そのために何をすべきかが自ずと分かる。

人から聞いた目先の話に惑わされることがない。

それ故に、目標を達成する確率が高い。

 

 

「でもやること絞れって言われてもどうやって絞ればいいのさ?

と思ったあなたは筋がいいです。

その失われた(ミッシング)情報こそが第2章のテーマです。

 

 

 

第2章 ミッシングチャプター

 

この章で言いたいこともただ一つ。

 

敵が少ない場所で戦うのではなく、

自分が勝てる場所で戦え!!

 

「え? ブルーオーシャン戦略とかニッチ市場を狙っていくのは正攻法じゃないの?」

と思った方もいらっしゃるかと思います。

もちろんこれらは大変有用な戦法なのですが、それゆえに

 

ニッチ市場を探す

  ↓

その分野を勉強する

  ↓

ビジネスを行う

 

という手法を多くの方が採用すると思います。

しかし、これが間違いだと著者は言っているのです!

なぜか?

 

それは、自分の強み、才能、情熱を一切考慮していないからです。

 

ニッチ市場というのはネットの進化と共に遅かれ早かれ細分化され、飽和します。

たまたまあるニッチ市場を見つけ、そこでビジネスをしていたとしても、

どうせ後からやってくる才能ある人間たちにいずれ駆逐されてしまう、ということです。

 

じゃあどうすればいいのか?

その答えは、

自分の強みが生かせる市場で駆逐する側に回る、

ということになります。

 

「それじゃあ自分の強みってどうすれば分かるの?

と思ったあなたは鋭いです。

大変残念ですが、その答えは本書には書いてありませんwwww

サーセンwwww

自分が人より得意なことぐらい自分で見つけろってことですかね?

そこらへんは良さげな本見つけたら紹介します(笑)

 

 

ここまでのまとめ

敵が少ない分野ではなく、自分が得意な分野だけで勝負しろ!

その分野を決めたら、他のオイシイ金稼ぎには手を出すな!

 

これが120ページぐらいかけて言いたかったテーマです。

ナイス俺の要約。

 

とまあ1章、2章はこんな感じで伝えたいことがクリアなんですが、

3章が泥沼。

マジで泥沼。

 

著者自身も

「今回は非常に難しい内容が含まれているので、何度も読み返してほしい」

とか言ってるんですが、

それを分かりやすく伝えるのが物書きの仕事だろ…

と思ってしまうのは僕だけでしょうか(笑)

 

さらにテキトー翻訳も相まって非常に解読しづらい!!

流石にヒエログリフかと思ったわ

 

でも頑張って解読したんで、3章いってみよー!(白目)

 

 

第3章  ファイナルチャプター

 

この章は具体的なマーケティング手法について書いてます。

だから、やるべきビジネスが決まってからのお話ですね。

 

で、ざっくり2つの有用な手法について述べてます。

  1. 一人でやるな!パートナーを見つけよう!
  2. フロントエンドとバックエンドの強化

 

こんな感じです。一つずつ見ていきまっしょい!

 

一人でやるな!パートナーを見つけよう

 

本文では「アライアンスがうんぬん」とごちゃごちゃ書かれてますが、

アライアンス = パートナー、仲間、提携先

みたいな意味です。

 

前章で、ニッチ市場はさらに細分化されていく、って話をちょろっとしました。

例えば、

 

昔は「仮想通貨」というワードそのものがニッチだった

              ↓

仮想通貨というニッチ市場がだんだん盛り上がっていく

              ↓

もはや「仮想通貨」というワードはニッチではなくなる

              ↓

その代わり、「ビットコイン」、「リップル」、「仮想通貨 税金」

などのワードがニッチ市場として細分化されていく

 

みたいな感じです。

分かりづらかったらスンマセンw

 

で、ニッチ市場が細分化されると何が悲しいかというと、

自分一人で獲得できる顧客がすごく少なくなります

なぜなら、一人で参入できるレベルの市場はめちゃニッチだから。

 

なので、色々な人と手を組んで顧客獲得能力を上げていきましょう!

という話です。

 

これからの時代は一匹狼スタイルの人は厳しくなってくるかもしれないですね。

僕は友達募集中ですお(^ω^)

 

 

フロントエンドとバックエンドの強化

 

その前にフロントエンドとバックエンドの説明を。

 

フロントエンドとは

新規顧客を獲得するためのセールス。

初回購入者限定特典! とか 初回は無料! とかよくあるアレのことです。

 

バックエンドとは…

フロントエンドで獲得した顧客にさらに多くのモノを買わせること。

例えば、amazonで定期お特便にすると安くなりますよね。

 あれは一個あたりは安いけど結局何個も継続して買ってしまうので、

トータルではいっぱい買わせることが出来ます。

 

…で、この2つがなんで大事かというと、

フロントエンドを強くすれば新規顧客が増える

バックエンドを強くすればその顧客からのトータルの売り上げが伸びる

からハッピー、というわけです。

 

さらに理想的なセールスの流れとして、

極力バックエンドを自動化して、

競争の激しいフロントエンドに時間と金をぶっ込め!

と言ってます。

 

じゃあそれらはどうすれば強化できるのか?

について具体的に述べられてます。

 

まずフロントエンドについて。

2つ有効な手段があります。

 

1. 競合情報分析

ライバルの稼ぎ方をよく観察し、

弱点を炙り出し、駆逐する。

 

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」ってことです。

うん、知ってた。

 

2.中身のあるマーケティング

凝ったセールスレターではなく、

客の口コミによって新規顧客を呼び込む。

 

上っ面じゃなくて中身で勝負してれば

セールスなんかしなくても勝手に客はついてくる、

ってことです。

 

 以上。

 

 

次にバックエンドですけど、

先に最終的なゴールを示しときます。

 

それは

信者を増やすこと

です。

 

本文中では「ハイパーレスポンシブ(信者客)」と表現されています。

 

こいつらを増やすと何が嬉しいかというと、

商品を買いまくってくれるだけでなく、

周囲に商品の宣伝をしてくれたりする

ので、めちゃ良いヤツなんです。

 

なので、信者増やそうな! というとこに落ち着くわけです。

 

で、この信者なんですが、急には生まれませんw

当然ですけどw

 

じゃあ人はどうやって信者になってしまうか、は

「顧客ライフサイクル」

というので表せます。

詳しくはp202の図を見てください。

 

簡単に言うと、

 

フロントエンドの購入客(①)

     ↓

  普通のリピーター(②)

     ↓

    信者

 

の流れで信者になります(笑)

 

つまりやるべきことは

①の人を②に、

②の人を信者に

することなんです。

 

そのためにはどうすればよいか?

 

まず ①→② にする方法について。

これには初回購入と2回目の購入の間の時間である

「潜伏期間」

を把握するのが大事です。

 

例えば潜伏期間が短い客は、

多くのものを短期間に欲しがってそう

ですよね。

こういう人は「発情期のヤマアラシ」と揶揄されていますw

詳しく知りたい方はp198を読んで下さいw

 

で、こういう潜伏期間短めの客がいたとしても

ちゃんとそのニーズに対応できる商品、プランを用意する

のがとても大事です。

 

そうすれば、発情期マンを満足させやすくなりますよね(意味深)

 

すると②の数を増やせてハッピーです。

 

次に ②→信者 にする方法について。

これは本文では述べられてませんwww(2回目)

 

ただ、フロントエンドのくだりで言ったような、

上っ面だけじゃなく中身で勝負

みたいなことしてればいいんじゃないでしょうか(適当)

 

 

つまり、優秀なバックエンドとは、

どのような顧客ライフサイクルの客が来ても、

多種多様なバックエンドを

各々の客に応じてタイミング良く提供する

ということです。

 

 

まとめ

敵が少ない分野ではなく、自分が得意な分野だけで勝負しろ!

その分野を決めたら、他のオイシイ金稼ぎには手を出すな!

 

色々な人と手を組んで、

中身のある商品をタイミングよく売ってこうな!

 

これが213ページかけて言いたいことです。

ここまで読んでいただいた方、お疲れ様です!

 

あと、

要約(4000文字)

になっちゃってサーセンwww