甲賀ゲソ之助の雑記

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【要約】人を操る禁断の文章術

はじめに感想を書きます。

 

 

めっちゃ読みやすいし

めっちゃ役立つ

 

DaiGoさん、いやDaiGo様 最高っす

一生ついていきます

 

この本はどんな内容かというと、

 

人にメッセージを伝える際、

どうすれば相手に刺さりやすくなるか

 

のノウハウ集みたいなものです。

 

で、その答えを簡潔にまとめると、

 

自分が言いたいことではなく、

相手が言ってほしいことを言う。

その際、相手の想像力と感情を刺激する。

 

これがメインのテーマだと思います。

具体的に見ていきましょう。

 

 

まえがき、第1章

 

ウマい文章とはどのように人を動かすか?

簡単に言うと、

 

読む → 言葉に反応する → 想像する → 行動を起こす

 

というプロセスを人は辿ってしまう。

 

人は文章を読んだときに無条件に 想像 してしまう。

その無意識に引き起こされる人の想像力を上手に利用することで、

人を自分の思った通りに動かせる

というわけです。

 

つまり、

想像力を刺激できれば勝ち

というわけです。

 

なんだか詐欺師みたい、

というより詐欺師そのものですね。

 

まあ技術そのものに善悪はないので。

技術の使い方の問題なので。

リテラシーを持って人を操りましょう( ^)o(^ )

 

 

第2章 「書かない3原則で人を操る」

 

急に胡散臭くなってきました。

でも大丈夫です。

限りなく偽物臭がするホンモノです。

ではいきます。

 

まずこの章のテーマから。

 

自分が言いたいことではなく、

相手が言ってほしいことを言う。

その際、相手の想像力と感情を刺激する。(2回目)

 

これだけです。

これさえやれば人は動く。

2章終了。

 

だと寂しいので3原則についても軽く触れます。

 

「書かない」3原則とは

  1. あれこれ書かない ー 相手の想像力を刺激するため
  2. きれいに書かない ー 相手の感情を刺激するため
  3. 自分で書かない  ー 相手に刺さる文章にするため

これらは全て先ほどのテーマを達成する具体的な手段です。

 

あれこれ書かない

人は、受け取った情報が足りないときは

想像や予測で判断する習性がある。

ので、あえて情報を削ぎ落として、想像力を掻き立てる。

 

きれいに書かない

 

「人は論理ではなく感情で動く。」

↑よく聞く。知ってた。

 

「人は感情で動いた後

   その行動を正当化してしまう」

 ↑

!!?? マジかよ…

 

つまり、勝ちパターンはもうひとつあったのです。

 

想像力を刺激できれば勝ち。

感情を刺激できれば勝ち。 ←new!

 

 感情を刺激するためには、

表面的なきれいな言葉ではなく

個人的な思いや背景を盛り込んだ、多少くだけた言葉を使う

とよい。

 

自分で書かない

 

なんとかして人に伝えようと言葉をひねり出す気持ちは分かる。

だけど、その時間は無駄です。

というお話。

 

人は文章を読む際、

その文章の内容ではなく、使われている言葉を見て

読みたいか 読みたくないか を決める。

 

なので、先にやるべきことは

相手に一番刺さる言葉は何か?

という風に使う言葉から決めることです。

 

自分が伝えたい内容をどうすれば上手く伝えられるか?

なんてことを考える必要などないのです。

 

大事なのは、相手に刺さる言葉は何か?

と考えることです。

あとはその言葉をうまく繋いでいけば、

特定の相手にグッサリ刺さる文章が出来上がるわけです。

 

 

第3章  「人を動かす7つの引き金」第4章  「5つのテクニック」

 

これらの章は具体例です。

なので要約には含めません。

 

2章で文章の書き方を学びました。

3章は具体的に書くべき内容について、

4章はDaiGo様のウマい文章テンプレ集

となっております。

 

まあ、なんか物を書くときって

書く内容は大体決まってるし、

テンプレが使える場面は限られてるので

飛ばしました。

 

いや、まとめるのめんどくさくなったわけじゃないから!

全然そんなことないから!

 

 

まとめ

 

自分が言いたいことではなく、

相手が言ってほしいことを言う。

その際、相手の想像力と感情を刺激する。(3回目)

 

終わり。

 

やっぱり伝えるのが上手な人が書いた本って、

こういう要約記事あんまり必要ないんですよね。

誰がその本を読んでも内容が伝わる(=解説の必要がない)ので。

 

良書でした。